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カメラの収納ケースを100均グッズ3つで自作!簡単防湿ボックスの作り方

カメラ収納ケースを100均で自作

カメラのレンズにはカビが生えることがあります。
高価なものでもありますし、カビなどつけずに使いたいですよね。

今回は、100均のアイテム3つでできる、カメラ保管のためのケースの作り方を紹介します。

カメラのレンズにはカビが生える

カビが生えると、写りに影響が出てしまいます。
湿気のある場所に長時間保管したり、しまったままにしている場合は注意が必要。

保管場所の湿度は40%~50%程度が適正とのこと。
使用後にもレンズの汚れをクロスでふき取るなどのケアも必要です。

カメラを収納するケース「ドライボックス」を作ろう

レンズを湿気から守る方法として、ドライボックス(防湿庫)を作ることが挙げられます。

基本的には、十分密閉されて湿度が保てていればOK。
私はすべて100円ショップ「ダイソー」のアイテムでまかなっています。
DIYというより箱に詰めるだけの簡単作業です。
以下、使っているアイテム3つの紹介です。

1.メガフードコンテナー5.0L

カメラ収納100均ケース

フードコンテナーという名前なので、食品保存容器のコーナーにありました(2018年12月現在まだありました)。
大きいけれど100円です。

食べ物を入れるものだけあって、しっかりフタができます。
我が家のカメラはキャノンのEOS Kiss X7という機種で、いわゆるデジタル一眼レフ。
本体が大きくても、カメラ1つ、レンズ2つ、充電器が余裕を持って収まるサイズです。

2.温湿度計

カメラの湿度計

100均のものは目安計でしかありませんが、おおよその様子さえわかれば良いので十分です。

3.除湿剤

カメラの除湿剤

乾かせば繰り返し使えるタイプです。
除湿効果もまあまあだと思います。

レンズにカビが発生した場合のお手入れ方法は?

カメラ収納100均

レンズの内部にカビが発生してしまった場合は、分解してクリーニングする必要があります。

一般的には修理依頼をすることになると思います。
詳しい方はご自身でも出来るようですが、修理に出すと大変なので、しっかりカビから守るようにしたいですね。

思い入れあるカメラ。
これからも長く使えるように大切に扱いたいと思います!

▼ボックスはキャスターに乗せて使いやすく収納しています。
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