バナナマフィンの簡単&失敗ナシレシピ

イスのホコリ対策に脚ピタキャップでカバー!フェルトから変えてみて良かった点

脚ピタキャップ before

ダイニングチェアの傷防止としてつけてもらった底部のフェルト。
滑りもそこそこ良く傷もつかないので良かったのですが、長く使ううちにホコリのたまりやすさや落ちにくさが気になってきました。

なので、思い切ってキャップに変えてみることに。
使ったのは「レックの脚ピタキャップ」です。

この記事では、脚ピタキャップを使うメリットや付けてみた実例写真などをご紹介します。

さりげないフェルトも良かったのですが

脚ピタキャップ before

フェルトはダイニングテーブルセットを買ったときに、配送業者の方がつけてくれたものです。
見た目にも目立たず、滑らず傷つかずでなかなか良かったフェルト。
でも、けっこうホコリがたまりやすいのがネックでした。

脚ピタキャップ フェルト

ホコリを吸着する……

近くで見るとかなりホコリがついています。
掃除しても少し放置するとさらにホコリが目立つように。

また、フェルトの場合は生地にホコリがからまりやすいので、取るのに少々手間がかかりました。
そのためキャップを検討することに。

レックの脚ピタキャップを導入してみた!

調べてみると、こちらの商品の評判が良さそうでした。

レック 脚ピタキャップ(S)4個入

脚ピタキャップ

名前のとおり、イスの脚にかぶせて使うものです。

汚れたら拭きとれる素材で、フェルトから落ちたホコリがくっついても簡単に拭き取れました。
試しにイスを前後させてみたところ、底部の滑りが良く、椅子をスムーズに動かせます。
傷つくこともなくて快適な印象でした。

脚ピタキャップ 付けてみた

脚ピタキャップ 目立たない

色が近いため見た目もあまり目立たず、良い感じです。

脚ピタキャップ 全景

脚ピタキャップは傷に注意が必要かも

というところまで確認した後で、こちらの記事を見つけました。

フローリング傷防止対策!椅子脚カバーの危険な落とし穴!( ;∀;) | 続こたつむり主婦の気ままな暮らし

どうやらフローリングが傷つくこともあるようです。
我が家の場合、LDKはサラサラとした(?)フローリングで、すり傷などが付きづらい加工がしてあるのですが、注意が必要そう。
底の部分が劣化したら傷がつくのかも?
しばらくは様子見していきます!

追記:その後、1年が経ちました。傷が出来ている様子はなおもありません。
引きずったときにフェルトよりもひっかかる感じはするので、またしばらく様子を見たいと思います。

▼暮らしが楽しくなる日用雑貨については、こちらの記事も参考にどうぞ。
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