バナナマフィンの簡単&失敗ナシレシピ

狭い家だけどメリットがたくさんあったよ!毎日快適に過ごせる理由とは?

狭い家だけど快適

家を購入する上で「延床面積30坪(約99m2)以上」を目安にする方が多いようです。
我が家は注文建築ですが、30坪ありません。
数字的には控えめなスペース。

でも、とても快適に暮らせています!
この記事では、「狭くて小さな家のメリット」について書いています。

狭くてコンパクトな家のメリットとは?

我が家の延床面積は20坪代後半です。
2階建てで階段部分の面積も含めているので、戸建ての割には小さめ。

住み始めて2年、家族も増えて3人で暮らしています。
とはいえ、大勢の来客が自由にくつろいでいても狭さを感じませんし、とても満足度が高い暮らしができています。

狭い家はラクに過ごせる暮らしやすさがある

スペースがある程度限られていることで、暮らしやすい環境が維持しやすくなっています。
詳しくは以下のとおり。

モノが増えたなと思ったらすぐ見直せる

普通に暮らしていると、無意識のうちにモノは増えていくもの。
でも、狭い家は置き場所が限られる!
その点、置き場所が自分で管理しやすい範囲に収まっていることで、モノが増えていることを敏感に察知できます。

モノが増えたなと思ったら、手が付けられなくなる前に見直しできます。
おかげでスッキリした状態をキープしやすいです!

▼コンパクトでモノが少ない暮らしは子どもにも安心ですよ~!
参考ゆるりまい『なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば』感想!ミニマリストは子育てしやすい? | かぞくのえほん

掃除がしやすい

これは大きなメリットです。
掃除って怠ると健康にも関わってきますし、溜まってしまうと大変ですよね。
狭い家では、床面積が少ない分、それぞれの部屋が掃除しやすくなっています。

また部屋と部屋が隣接しているので、隣の掃除もついでにできて、おっくうではありません。
LDK一体型だとよりスイスイと掃除できますね。

掃除機をかけるのに、1階だけで5分もかかりません(笑)。
自然と時短家事につながっています。

移動しやすい

部屋と部屋の移動が近いので、すぐに行き来できます。
きちんとドアでプライバシーを保ちつつも、必要な部屋にすぐ行ける点が便利です。

トイレが近い人にも便利(笑)。

日当たりが良い

我が家の場合、納戸を除き、どの部屋も採光がとれています。
小さな家なので、日当たりが確保されていれば、どの部屋にも日が入るんですよね。

カーテンさえ開ければ、日中は特に電気をつけなくても過ごせるくらい。
気持ちも明るくなるような気がします。

家族の間が縮まる

必然的に家族が一緒にいる時間が増えるので、家族の間が縮まるような気がします。
あまり一緒にい過ぎるとストレスになるという人もいるかもしれませんが、我が家の場合、その心配はなさそうです。
ケンカしたときはちょっと気まずいかも?

狭い家はお金や土地の面でもメリットがある

イニシャルコスト・ランニングコストが抑えられる

いわゆる初期投資と維持費について、抑えることができます。

最初に家を建てるとき、広くて設備が多い家はお金がかかります。
必要なものを厳選したり、スペースを抑えると費用がぐっと少なく!
あとから変更するのが難しい部分なので、見極めが重要ですが……。

また、広い家はそれだけで固定資産税や、その後の光熱費などもかかってきます。
コンパクトな家はエアコンも効きやすいので、省エネにもつながる効果があります。

土地が選びやすい

土地探しは意外と大変。
駅や買い物先との距離、日当たりや周辺環境など、自分たちの好みに合ったところを見つけるのは大変です。
小さく住もうと思ったら、土地選びも条件を満たすところが増えますね。

自分たちサイズが大切

もちろん、広ければ広いほど良い人もいるかと思います。
その辺りは結局のところ好みの問題となってしまうのですが、あえてコンパクトなつくりにしてみるのも一考の余地ありだと思っています。

差し当たり我が家のデメリットというと、写真を撮るときに「引き」で全体の構図を撮ろうとすると、後ろに行けなくてうまく撮れないことくらいでしょうか^^;
それ以外は満足しています!

created by Rinker
¥1,404 (2019/04/21 05:16:47時点 Amazon調べ-詳細)

▼入居してからも参考になる、住まいに関する記事はこちらからもどうぞ。
にほんブログ村テーマ 家づくりおすすめできる事・できない事へ
家づくりおすすめできる事・できない事
居心地の良いお家づくり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です