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常備菜作りが嫌いでやめました。あえて作らない方が食事作りがやりやすい

常備菜

忙しい毎日、家事にかかる時間を少しでも減らしたいですよね。

私は以前、常備菜を活用してうまく時間のやりくりをされている方に憧れていました。
あの、琺瑯容器に入れられてずらりと並べられた写真を見ると、いかにも“できる主婦”、“丁寧な暮らし”という感じがするんですよね。

そんな憧れから、一時は常備菜づくりを取り入れてみたものの、今では行っていません。
我が家には合わないことが分かり、作業が嫌になってしまったからです。

常備菜作りをやめた理由、現在どのように食事を作っているかをまとめました。

常備菜作りをやめた理由1:いっぱい食べたい

常備菜は何日かに分けて食べるものなので、容器に入れて冷蔵保存します。
が、容器におさまる量というと、ちょっともの足りない……。
大食いの我が家、一回の食事でペロリです。

また、複数の容器に入れるほど作るにしても、調理器具の大きさに限界があるので、結局複数回に分けて作業することに。
フライパンいっぱいに作っても、1回焼いたり炒めたりした分では4~5人前くらいです。

これは我が家の場合は夕食と朝食で消費し切ってしまう分量。
とても一週間分には足りません……。(食べすぎか?)

常備菜作りをやめた理由2:休日など時間があるときにしわ寄せがくる

常備菜作りはまとめて行うため、時間があるときでないとできません。

そうなると、平日の空いた時間や休日を使って作業にいそしむことになると思います。
せっかく休めるときなのに、時間を使ってまで作りたくないというのが本音です。

常備菜作りをやめた理由3:期限を気にせず、そのとき食べたいものを食べたい

常備菜は3~4日、長いものでは一週間くらいが消費期限です。
食べてしまえばあっという間なのですが、意外と作った次の日になると、別のものが食べたくなったりも。

もったいないので古くなるほど放置はしませんでしたが、「あと何日で消費しなければいけない」と常に意識するのが負担でした。

また前述のとおり、我が家の場合は大食い傾向あり。
ある程度食べた常備菜だけでは足りなくなるので別のおかずが必要になるけれど、冷蔵庫には合いそうな食材がない……そうすると残った分は次の日にお預け。
プレッシャーがかかりました。

夫はほとんど社食(1食280円)で食べているので、お弁当作りにも活用できず。
事前予約制なので、余った日だけお弁当というのが難しいのです。

そんなわけで毎日作っています

結局のところ、毎日冷蔵庫の中身と相談しながらご飯を作っています。
だいたいの食材を把握していれば、さっと取り掛かれるのでそれほど時間はかかりません。

今の時点でのライフスタイルとしては、あえて常備菜を作らないことがやりやすいようです。

今後のライフスタイルが変化したら、常備菜が必要になってくることも考えられます。
ですが、無理してまでやらないことも選択肢のひとつ。
今は野菜などをまとめて切っておく程度で済ませています。
やっぱり、自分のやりやすい方法を見つけることが大切ですね。

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