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【快眠の方法】睡眠セラピストが伝授!今すぐできる、寝室環境の整え方

快眠できる方法は寝室環境を整えること

毎日ぐっすり眠れなくてお困りの方、多いですよね。
睡眠のためには、快適な寝室環境づくりが大切。

子どもが驚くほどよく寝る寝かしつけ絵本『おやすみ、ロジャー』の監訳者である睡眠セラピストさんが教える「理想の寝室」の条件をまとめてみました。
これを読んで、眠りの質を上げて快眠になりましょう!

快眠の方法の極意。「理想の寝室」の条件とは?

Eテレの番組『趣味どきっ!』で2016年に放送された『わたしの夜時間「無心になれるやすらぎ時間」。
この中で、睡眠セラピストの三橋美穂さんが、寝室の正しいレイアウトを教えてくれました。

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三橋美穂さんが教える条件は、以下の5つです。

1.寝るときの頭の位置はドアから遠い方が良い

人は、ベッドの頭の位置がドアに近いと、「誰が入ってくるかわからない」という不安を無意識に感じるそう。
安心して眠れるためには、頭をドアから離れた位置にすると良いとのことです。

2.ベッドは壁から10cm以上離した方が良い

ベッドを壁につけるのは良くないそう。
壁側の掛け布団が行き場をなくし、反対側にばかり落ちて眠りづらくなってしまうからです。

また、壁に接する面の湿気の逃げ場がなくなり、マットレスなどがカビやすいとのこと。
清潔な寝具で寝た方が気持ちが良いですし、カビた寝具は他の健康面にも悪影響が出そうです。

ベッドは壁から10cm以上離して設置しましょう。

頭のそばに背の高い家具を置かない

寝るときの頭の位置と同じで、少しでも危ないものがあると思うと不安を感じ、ぐっすり眠れないそう。

特にレイアウトの関係で本棚を置いている人は多いのではないでしょうか?
本が落ちてくる心配もあります。
頭のそばに、本棚など背の高い家具を置かないようにしましょう。

4.睡眠と関係のないものを置かない

入眠のためには、手の届く位置にいろいろ置かないほうが良いとのこと。

これはやりがち!
PC机や本、スマホなどなど……。
今日は良く寝るぞ! と思ったのなら、寝ることに集中しましょう。

5.カーテンは絶対に「遮熱」。「遮光」はなくてもOK

実は、外気と寝室の温度差が睡眠を妨げるそうです。

窓からの外気の影響はかなりあります。
夏は遮熱カーテンを一日閉めておいたり、冬なら遮熱+厚手のカーテンにしたり。
本当は2重窓にすると一年中室温が安定するそうですが、なかなか難しいですもんね。

遮光がなくても大丈夫なのは、朝の目覚めのためです。
遮光カーテンの場合は、10cmくらいだけカーテンを開けておけばちょうど良い日差しが入るとのこと。
ほどよく光が入ってくるので、朝、自然に目覚められます。

まとめ

5項目のうちいくつできていましたか?
理想に近い寝室環境を整備して、さらなる快眠を目指しましょう!

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