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加湿方法7つまとめ!お部屋も人も簡単に家にあるもので乾燥対策ができます!

加湿方法 湿度計

冬はお部屋の空気の乾燥が気になる季節!
乾燥によって、肌荒れや風邪、静電気、脱水症状など、さまざまな健康トラブルが生じやすくなるといいますから、気を付けたいですよね。

ちゃみ

でも、加湿器がないし……。

そんな方も心配ご無用。
実は、加湿器がなくても家にあるもので簡単に加湿ができるんです。

この記事では、加湿器がなくてもできる「お部屋・人の乾燥対策」について書いています。

快適に過ごすためにも湿度に注意

温度計・湿度計の製造販売メーカーのホームページによると、適正な湿度範囲は以下のとおり。

  • 夏で55~65%
  • 冬で45~60%

温度がちがうと最適な湿度も変わってくるとのこと。
快適さを追求するなら両方にこだわる必要がありそうですね。
参考快適温度湿度・FAQ – 株式会社クレセル

冬場は特に空気が乾燥しているのに、エアコンも使うのでなおさら湿度が低くなります。
加湿しないと、あっという間に湿度が30パーセント台に!

乾燥していると快適に過ごせないばかりかインフルエンザにもかかりやすくなるので、なんとか予防になる湿度(50~60%=適正湿度とほぼ同じ)を確保したいところ。

というわけで、我が家がおすすめする乾燥対策を紹介していきます。

加湿方法1:洗濯物を干す

洗濯物を干すことで蒸発する水分で加湿します。
室内物干しを利用しています。

加湿対策に洗濯物

特にLDKは広さがあるので、たくさんの洗濯物があるときには活用したいですね。

加湿方法2:濡れタオルで、即席タオル干し

濡れタオルも加湿に役立ちます。
室内物干しがない寝室には、コレ。
ハンガーに掛けるのも良いですね。

大きめのバスタオル2枚くらいあれば、6畳の寝室での加湿効果があるとの口コミがありました。
参考部屋の乾燥対策に濡れタオルでの効果はある?? -タイトル通りの質問で- 掃除・片付け | 教えて!goo

加湿方法3:たらいに水をはり、置く

原始的な方法ですが、たらいにはった水がゆっくり蒸発しうるおいます。

加湿方法で水をはる

コップなどでもOKですが、デスクなど、狭い場所向けです。
小さなお子さんのいるご家庭では注意してくださいね。

加湿方法4:床を水拭きする

床を水拭きすることで、蒸発する水分で加湿します。

水拭きは、掃除機で取り切れなかったホコリやチリもきれいに取ってくれます。
掃除と加湿の2つが叶って一石二鳥ですよ!

加湿方法5:水分補給はきちんとする

ここまでの方法で家の中の湿度をなるべく保つようにしています。
それに加えて自分たちの体も乾燥させないように、以下の方法も取り入れています。

家の中でも水筒を持ち、適宜水分補給をしています。

内部からの保湿の基本ですよね。
2階の寝室にあるパソコンデスクに向かう際も持っていきます。
水筒はどこにでも持ち運べて便利ですよ。タンブラーでも◎

加湿方法6:少しでものどに違和感を感じたらマスクをする

玄関と寝室にマスクを常備しています。
寝るときにマスクをすることもあります。

特に乾燥が気になる夜は、小林製薬の「のどぬ~るぬれマスク」をすることも。
口につける加湿器というキャッチコピーのとおり、超うるおいます。
耳に掛けるゴムがゆるめで快適なのもGood!

加湿方法7:お肌の保湿も怠らない

空気が乾燥すると肌荒れの原因になることも。
ただの乾燥肌ではない、赤みや湿疹を伴う「乾燥性皮膚炎」という状態にまで悪化すると、ターンオーバーが阻害されてなかなか治りません。

なので、冬はしっかりうるおうタイプの化粧水を使い、ケアをしっかりしています。
皮膚炎について詳しくはこちらただの肌荒れではありません 乾燥性皮膚炎 | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

冬の乾燥を防いで健康&快適に暮らそう

我が家ではこのようなかたちで冬場の乾燥対策をしています。
より良く暮らしていくためには、健康で快適に過ごせる環境を整えることが大事。
風邪などひかぬよう、工夫しながら過ごしていきたいですね!

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