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丁寧な暮らしに疲れたと落ち込む前に。本質を考えると気持ちが楽になります

リラックス

ネットや本を見ていると、すごく素敵な暮らしをされている方がたくさんいらっしゃいます。
が、「自分には真似できない!」とコンプレックスに思ってしまったり、落ち込んだりすることはありませんか?

私もそんな風に思うことがあります。
でも、丁寧に暮らすことの本質について考えてみることで、少し気持ちが楽になりました。

この記事では、私が考える「丁寧な暮らし」像についてまとめています。

丁寧な暮らしでイメージするもの

丁寧な暮らしというと、こんなものをイメージするのでは。

  • 毎日雑巾で家の隅々までピカピカにする
  • こだわりの食材で豪勢な料理やお菓子を作る
  • 毎週種類の違うお花をきれいに活けて飾る
などなど……。
なんにせよ「時間をかけて」&「手間をかけて」やっていることという印象が(私的には)あります。

「丁寧な暮らし」≠「正しい暮らし」

テレビやインスタグラムなどで丁寧な暮らしがブームになっているのをみると、ついついそれが「正しい、そうあるべき暮らし」という風に受け取りがちです。
物事に時間や手間をかけてできるのは素晴らしいことだと思います。

でも、それが全ての人にとっての正解とは限りません。
よく考えてみると、そういったことができる人というのは、好きだからやっているか、メリットがあるからできているかだと思います。

自分が疲れず楽しめることに目を向けてみよう

私の中で「丁寧な暮らし」を象徴していたものというと、常備菜作りでした。
でも実際にやってみて、結局はやめてしまいました。
現在の我が家のライフスタイルには合わなかったからです。
その詳しい理由はこちらの記事をご覧ください。

常備菜常備菜作りが嫌いでやめました。あえて作らない方が食事作りがやりやすい

私は料理が好きで、ときどきは手間ひまかけた料理などを楽しむこともあります。
とはいえ、普段は料理やお菓子も簡単レシピばかり。
おにぎりなんて適当に丸めて終わり(三角にできない)です。

性格やライフスタイルは人それぞれ。単純に真似はできません。
無理やり真似をしても楽しめないでしょうし、疲れて苦痛になってしまうかもしれません。

そのため、自分を満たすことができない暮らしは丁寧な暮らしではない、と思うようになりました。

「私のための」丁寧な暮らしとは?

では本当に丁寧な暮らしとはなんだろう、と考えました。

結論は、自分がやっていて楽しい、気分が良いことだけ丁寧にしていく暮らし。
私なりにシンプルに考えた結果、そう結論付けました。
なので、人の数だけ正しい丁寧な暮らしがあるということになります。

私個人の場合はこんなことが大切な時間です。
食器をきれいに磨いたり。
手紙をじっくり書いたり。

ほかの事はけっこう適当というか、雑にしていることも色々とあります。
それでも、自分が納得できることがいくつかあるだけで、無理して真似をしなくてもいいんだと思えるようになりました。

全部を完璧にする必要はない

完璧に丁寧な暮らしができている人はまずいないと言っても過言ではありません。
それに近い暮らしをしている人はいるかもしれませんが、みんなそれぞれに取捨選択しています。
自分に合ったものだけ取り入れてみれば良いのだと思っています。

やってみて合わなかったら、疲れてまで無理して続けない。
自分の暮らしだから、できる範囲で好きなことをする。
そんなライフスタイルが本当の「丁寧な暮らし」なのではと思う今日この頃です。

▼心豊かに、生活を楽しむ工夫についてはこちらも参考にどうぞ。
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